社内勉強会で、質問と反応をその場で集める
社内勉強会では、上司や他部署の目があって手を挙げにくく、終わってから「実は聞きたかった」が出てきがちです。FlowAsk なら、参加者はスマホで QR コードを読むだけで、名前を出さずに質問したり投票したりできます。
社内勉強会でよくある困りごと
- 質疑応答の時間に誰も手を挙げない
- 参加者がどこまで理解しているか、話しながらではわからない
- アンケートを別のフォームで作り、回答を集めて集計する手間がかかる
- 会場とオンラインのハイブリッドで、両方の声を拾いにくい
FlowAsk でできること
- 匿名の Q&A:参加者は名前を出さずに質問でき、他の人の質問に「いいね」で賛同できます。票の多い質問から答えられます
- 理解度の確認:選択式の投票・クイズ・段階評価で、話しながら会場の理解度を確かめられます
- スライドと一体:Markdown で書いたスライドのページの間に投票や Q&A を差し込み、スライドを送るだけで参加者の画面も切り替わります
- 会場とオンラインの両方:参加用の URL と QR コードを共有すれば、場所を問わず同じ画面で参加できます
- 事前・事後も同じ URL:開催前の質問募集や、終了後の満足度アンケートも同じイベントで集められます
当日までの準備
- 1. トップページでイベント名を入れて作成する(ログインしなくても作れます)
- 2. 聞きたいこと(理解度の確認・満足度など)を質問として追加する
- 3. イベントを公開し、参加用の QR コードを最初のスライドや案内に載せる
- 4. 当日はプレゼン画面を投影し、集まった質問や投票結果を見ながら進める
料金
Free プランは、1イベントあたり参加者100人・質問5件まで無料で使えます。
部署をまたぐ大きな勉強会などで上限を超える場合は、Pro プラン(¥1,980/月、年払い ¥19,800/年)で参加者500人まで・質問数無制限になり、回答データのエクスポートやモデレーションも使えます。
よくある質問
- 参加者にアカウント登録は必要ですか? → 不要です。URL か QR コードを開き、表示名を入れるだけで参加できます。
- 匿名で質問できますか? → できます。質問を投稿するときに、匿名で投稿するかを選べます。
- データはどこに保存されますか? → Microsoft Azure の日本リージョンに保管されます。イベントを削除すると、質問・回答などのデータもすべて削除されます。