導入事例:IT と音楽の文化祭 2026(2026年10月3日)
IT の勉強会とバンドライブを組み合わせ、飲食店の会場で開いた少人数のイベントです。PowerPoint の代わりに FlowAsk のスライドで資料を作り、会場のスクリーンに映す発表画面・投票・事前の質問受付を1つのイベントにまとめました。
どんな場で使ったか

- 前半が IT の話、後半がバンドの演奏という構成の少人数イベント
- 発表画面を会場のスクリーンに映し、参加者は同じ URL から投票・チャットに参加
- 本編のページから付録のページへ飛び、また本編へ戻る構成。質問が出たところだけ詳しく話せる
- 開催前から同じ URL で、話してほしいことを事前質問として受け付けた
- スライドの提示順に、投票4問と Q&A のページを挟んだ
数字で見る
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 参加登録 | 13人 |
| 資料 | 33ページ(付録へのジャンプを含む) |
| 投票・質問への回答 | 4件(回答者3人。開催前3件・当日1件) |
| 参加者からの Q&A | 0件 |
| チャット | 1件 |
本番データを 2026年10月5日に集計。参加登録には主催者の動作確認を含みます。参加者の名前と自由記述の本文は載せていません。
やってみて分かったこと
- PowerPoint を使わず、資料を Markdown のスライドで書いた。本編から付録へ飛んで戻れるので、33ページあっても本編は短く保てる
- 回答は開催前と当日を合わせて4件にとどまった。参加 URL を告知文に載せていなかったのが大きく、事前に声を集めたいときは告知の段階で参加 URL を配るのが前提になる
- このイベントのあと(2026年10月4日)、参加者が手元のスマホでスライドを読める「スライド」タブを追加した。会場のスクリーンが見づらい席の人にも同じページを届けられる
同じ使い方をするには

- 1. イベントを作り、資料をスライド(Markdown)で書く。付録ページへのリンクも書ける
- 2. 告知文に参加 URL を載せ、開催前のフェーズで事前質問を受け付ける
- 3. 当日は発表画面を会場に映し、参加者には同じ URL の「スライド」タブを案内する
補足
このイベントは FlowAsk の開発者が主催したものです。